「湯の花 MUKU」に宿泊し硫黄泉を堪能(霧島市牧園町高千穂)


2泊3日の鹿児島旅行
2日目の宿泊先は霧島温泉『湯の花 MUKU』

公共交通機関だとJR霧島神宮駅から
バス🚎で30分、バス亭からは徒歩1分

こちらは「いやしの里 松苑」という旅館を
刷新し2024年5月にリニューアルオープン
したお宿



お宿 外観



雨降りのなか駐車場に着くと直ぐに支配人
が傘を持ってきてくれてお出迎えです😊



大正ロマンをイメージした
雰囲気のあるロビー



受付

こちらでチェックインを済ませ
お部屋へ



3階のお部屋はベッド付き和室

手前にソファがあって、ゆったりとした
間取りです~



湯沸かしポットの他に☕マシンもある
ドリップ用のカプセルが4回分用意され
コーヒー好きにはたまらない😄

部屋着は作務衣タイプ

ちなみにドライヤーは「サロニア」のもの
なんとも充実した設備だねぇ👍



エレベーターにはこんな感じで
スタッフの紹介が

どこかで見たことあるよな~と思ったら
別府温泉「ホテルエール」でも
同じようにあったことに気付く…

そうそう
どちらも「翼リゾート」グループなんだね

ちなみに「翼リゾート」の社長は女性の方
だそうで、こちらのホテルで使用されている
家具や装飾品など、女性ならではの感性が
取り入れられ素敵な空間になっていました

「ホテルエール」も
記憶に残る特徴があったけど、
こちらのお宿もそんな印象を受けます!



温泉分析表

泉質:単純硫黄泉  源泉:60℃

温泉は15時~翌日10時まで利用可

4階の大浴場の他に、2階と3階に
貸切露天風呂があって、空いていたら
鍵をかけて利用するシステム



大浴場 男湯

左側が熱め 右側がヌルめ



しっかりと白濁してて、硫黄臭がプンプンと



湯口

温泉成分が堆積してるのがわかるねぇ



4階の露天風呂
翌朝はきれいな青湯です



小窓を開けて外の景色も楽しめる



こちらは3階の貸切露天風呂
湯船は2人が入れるくらい

写真奥の湯けむりが上がっているところ
に源泉があるんだそう



夕食は1階の食事処で頂きます
18時 or 18時半から選択

ステンドグラス風の装飾でこちらも
雰囲気あるねえ~



おしながき



からす鰈の味噌漬け、金柑蜜煮、
海老芋オランダ、柿の白和え、
菜の花のからし和え



御造り
きびなごが珍しいねぇ



サーモン タップナード



しゃぶしゃぶ用のお野菜
定番の白菜の他にレタス、トマト
とうもろこしなど



六白(ろっぱく)黒豚の食べ比べ
肩ロース、下ロース、バラ

「六白黒豚」は鼻・尾・4本の足先が白い
純粋バークシャーの鹿児島県産🐽だそう



もみじおろしと小葱の薬味も



お肉が美味しいのはもちろん
お出汁の旨味も素晴らしい💕
持ち帰って雑炊にしたいくらい

食べ終えた後は中華麺を入れて
最後まで楽しめる👍



デザート ブランマンジェ






こちらは朝食のお品書き
時間は7:30 or 8:00から



焼き鮭やポテトサラダなど
手前は具沢山のお味噌汁

炊き立てご飯はお櫃に入れて
提供してくれます~



卵かけご飯も可能だけど今回は
目玉焼きで



びるすさまのプリンとコーヒー



支配人がお世話している看板猫の
カリンとビルスはお出迎えから
見送りまでやってくれました(^^♪

イギリスを起源とする「デボンレックス」
という猫種だそう

宿泊してみて>

昨年の霧島旅行は「湯之谷山荘」に宿泊

今回は
霧島エリア・硫黄泉・源泉かけ流しを
キーワードにネット検索し
「湯の花 MUKU」がヒット

結論から言うと大正解の温泉宿でした(^^)/

大好きな硫黄泉が夜中も入り放題で最高!
は源泉と湧水をブレンドして季節に
合わせて温度調整しているそうで
丁度よい湯温でゆっくりと浸かれました

食事は美味しくて量も丁度よい
特にしゃぶしゃぶはお肉に甘みもあり
お出汁ともマッチしてる

黒豚ってこんなに美味しいんだって
思わせる味わい

親しみ易い接客などもあって
満足感いっぱいに😊

【鹿児島 冬のあったか宿泊割キャンペーン】
を利用して
お得に宿泊できたのも良かった!

次回の霧島温泉はどこに泊まろうかなって
早くも考えてるんだけどネ (^^)/

今回のプランはこちら
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鹿児島名産黒豚しゃぶしゃぶを味わう
創作懐石プラン
展望露天風呂24時間入浴可
●宿泊代:¥48,400(2人税込)
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1日目の宿泊先の記事はこちら☟
紫尾温泉 旅籠しび荘(鹿児島県薩摩郡)